| 北九州市立大学 | |
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| 卓球サークル | ネ−ポン | |
| 私たち卓球サークルは大学生・大学院生含め計12人で、主に毎週水・土曜日に体育館で活動しています。 今年から部員の数も増え、全九州大会以外にも、春と秋の北九州・下関地区大会(北九インカレ)や九州インカレといった大学対抗の試合に積極的に大会に参加 していく予定であり、より多くの試合経験を積めるよう上位を目指して、日々練習に励んでいます。2004年5月末に行われた九州・下関地区大会(北九インカレ)では、ダブルス・シングルスともにベスト8まで勝ち残るなど徐々に成果を上げてきています。経験者はそれぞれの課題に向け、初心者は基礎練習を中心に経験者と同等のレベルを目指して、上記の時間以外にも各人で練習を行っています。卓球は、一般的に地味なイメージをもたれがちなスポーツですが、スポーツの中でもトップクラスの反射神経を要するスポーツで、技術面はさることながら非常に頭脳プレーが反映されるスポーツでもあります。見学に来てもらえると少しは実感できると思いますが、実は熱いスポーツです。よければ一度足を運んでみてください。 |
私たち『ネーポン』は、1〜3年生の部員16人で活動しています。 主な活動はキャンプや登山といったアウトドア活動と、学校の近くの畑での野菜作りです。 もともとこのサークルは、今の三年生が何かほかのサークルではやってないことをやろうということで始まりました。三年生が入学した時はひびきのキャンパスには1年と2年の2学年しかなく、生徒の数も500人程度しかおらず、サークル活動自体それほどありませんでした。最初とりあえず何かしようということで、地域の農家の人に畑を貸してもらうことができたの でそこで野菜作りをしようということになりました。最初農家の人の協力のおかげで、なんとか野菜が栽培できるまでの状態にすることができ順調にスタートすることができました、しかしそんなにうまくいくはずもなく肥料不足や日照りなど失敗の連続でした、2年経った今もただただ農業の大変さを実感しています。しかし去年の学園祭では自分たちで作った野菜で焼き芋と豚汁を販売することができ、お客さんにもおいしいといってもらえました。この2年間でサークルを運営していくことの大変さと、何かをつくることの楽しさを実感しました。まだ3年目の新米サークルですがアウトドア活動と畑を中心に活動を続けていきたいと考えています。 |
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| 米英研究会(E.S.S) |
ハンドボール部 |
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米英研究会(ESS)は現在約50名で活動している英語能力向上を目的としたサークルです。リーディング力、リスニング力、文法力、特に独学では習得しにくいスピーキング力などを得るため、昼休みを利用して日々学習しています。また、暗誦大会やディベート大会などの行事を開催し、英語能力向上のあしがかりとしています。こうした活動を通して培った能力を大会に出場することによって試し、今まで関東や関西の有名大学にひけをとらないほどの成績を数多く収めてきました。
ESSの特徴の一つとして学生主体のサークルであるということが挙げられます。後輩への指導からサークルの運営に至るまで全て学生が協力して行っています。活動を円滑に進めるための統率力が身につく反面、責任も伴いますが、集団の中において、リーダーシップを発揮したり自分の責任を果たしたりすることは社会人になる前の大学生活までに必ず身につけておかなければならないことであり、このような面でもESSの活動は有益といえると思います。 ESSはこれまで何十年間も続いてきた伝統あるサークルです。先輩方が残してくださった指導のノウハウや運営力を引き継ぐとともに更なる飛躍を目指し、日々精力的に活動に取り組んでいきたいと思います。 |
ハンドボール部は、マネージャーを含め約30名で活動しています。北九州市立大学の体育館を利用して、日々練習に励んでいます。部員の中には初心者もいるため、基礎的な練習から個人能力を上げるための発展的な練習まで、限られた練習時間の中で部員一人一人が向上心を持って頑張っています。また、近くの社会人チームの方や他大学を招いての合同練習や練習試合も行っており、良い刺激を受けながら成長していると実感しています。 この部活の特徴は、部活外においても旅行に行ったりするなど、学年・男女に関係なく仲が良いところで、とても良好な関係が築けていると思います。そのため、練習中も良い雰囲気で取り組むことができています。 昨年の春季リーグにおいては、創部3年目ながら4部で全勝優勝、3部昇格を果たしました。その後はあと一歩のところで2部昇格を逃しているので、今年の秋季リーグでは悲願の2部昇格を果たしたいと思います。 今年は女子の部員が多く入ってきたので女子チームも発足し、これからのハンドボール部にとって良い傾向にあると思います。まだ発足して間もない部活ですが、これからもハンドボールが好きだという初心と、この部活を支えていただいている方々への感謝を忘れずに頑張っていきたいと思います。 |
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| バレーボールサークル | |||
ひびきのキャンパスにある“バレーボールサークル”は「バリ坊’s」と呼ばれており、部員約70人でひびきの体育館を利用して毎週金曜日、土曜日に活動しています。毎回の活動では基礎のパスから始まり、ゲームへという流れで行っています。部員1年生から4年生は初心者から県選抜に出場した人まで大変幅広いメンバーで楽しく活動しています。特に、12月に行われている北方のバレーボールサークルとの試合は楽しく、とても刺激あるものであり、スポーツの難しさを感じると同時に、スポーツをすることの楽しさも実感することができます。
私たち「バリ坊’s」が目標としていることは、バレーボールをするのはもちろんのことですが、サークル活動を通して社会においての礼儀や人と協調していくことの難しさや楽しさ、友達や先輩、後輩との係わり合いの大切さ、みんなで一つの目標を達成することの厳しさ、達成したときの喜びなど、言葉にするとここには書ききれないほどの事をサークルで学ぶことです。一人でも多くの部員がサークル活動を通して経験した事を糧に、今後の人生において役立ててほしいと思います。 日々のサークル活動の他に長期休暇中ではキャンプやバーベキュー、旅行など大学生だからこそできるイベントもあります。これらのイベント時で、サークル活動だけでは知ることができなかった仲間たちの事を発見することができ、大いに楽しむことができ、仲間との絆をよりいっそう強くします。 北九大生の皆さん、出会いを大切に、共に楽しみ、共に成長していきましょう。 |
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