北九州市立大学
在学生にCLOSE UP!
橋本知佳さん
外国語学部
国際関係学科3年
福岡市立 福岡女子高等学校
福山 智香さん
想像以上に広く深い
西谷美希子さん
経済学部

経営情報学科4年
福岡県立 八幡中央高等学校
國仲英樹さん
少人数ならではのきめ細かな授業がいい

高校の時、授業で中国語を勉強しました。また、韓国に行く機会もあってアジアに興味を持っていました。これが動機となって、福岡県で唯一、国際関係学科のあるこの大学を選びました。授業では、日本と外国の関係について多角的に学びます。世界で起きている様々な問題を考えるうえで必要となる基礎知識が身につき、いままで関心のなかった分野にも目を向けるようになりました。もちろん、日本自体が抱える問題も浮き彫りになって、視野が広がったと実感しています。これまでの授業では、日本の歴史教科書問題などを扱った「韓国の政治外交」が興味深いかったです。3年からのゼミでは複数民族が暮らす国において、それぞれの民族がお互いの言語や宗教を尊重して共存する方法を勉強しています。この大学の授業内容は想像以上に広くて深いものです。自分の頑張り次第で、世界が大きく広がっていきます。国際関係を学びたいと思う方は、ぜひこの学科で自分の可能性を広げて欲しいと思います。

社会を動かしている経済活動のしくみを知りたかったのが、経済学を志望した動機です。1年次では経済理論を学び、経済を分析する力を徹底して身につけました。専門分野では実践的な授業が多いため、とても意欲的に取り組めます。金融、地域政策をはじめ様々な分野から北九州市を分析する「北九州経済分析」の授業では、企業のトップや行政に携わっている方を招いて講議を行うなど、現実に則した授業が受けられて大変勉強になりました。この学科は少人数のため、教授との距離が近くってより深く学べます。また、毎回レポートを堤出する授業が多く、そのつど知識を深めることができます。これは、経済学科の大きな特徴だと思います。私は社会活動の一環としてミス北九州の仕事を務めました。この仕事を通して全国各地に行き、見識を高めることもできました。この学科を希望される方は学業はもちろん、サークルや社会活動などにも挑戦して、有意義な学生生活を送ってください。

池田 直子さん
文学部
比較文化学科3年
愛媛県立 松山南高等学校
渡辺 良子さん
新しい興味が芽生える自分の可能性が広がる
 比較文化学科では、世界各国の文化と日本の文化を比較・検証します。語学を含め海外の文化を多角的に学ぶと同時に、日本文化に対する造詣もふかめていきます。たとえば、日英語比較の授業では、翻訳ソフトを使って日本語と英語の文章構造の相違点を見出すなど、語学についての専門的な知識を身につけます。文化には様々な側面があり、知るほどに新しい興味が湧いてきます。そのひとつがゼミで選択した日本語学です。もともと英語に興味がありこの学科を選んだのですが、授業で日本語の歴史を学ぶうちに、日本語をもっと深く研究したいと思いはじめました。学ぶほどに自らの興味のフィールドが広がっていきます。今は、世界の人たちに日本文化を紹介できるよう、日本語教育学の授業にも力を入れています。将来は航空会社で働きたいと考えています。この学校で、自分の道を見つけられたことがなにより満足です。

藤井秀孝さん
法学部
法律学科4年
 岐阜県立 関高等学校
稲富弘至さん
情熱的な先生が多い興味の尽きない
授業
篠原芳海
国際環境工学部
環境化学プロセス工学科2年
鹿児島県立 鹿児島工業高等学校
荒川大己さん
現場に足を運ぶ基本は自分でたしかめること
 生活の中の身近な問題をいかに解決するかということはもちろん、法律を通して論理的思考力を養いたい。その思いが法律学科を選んだ理由です。法律学科の魅力は、若くて情熱的な先生が多いことにあります。通り一遍の講議だけではなく、授業時間以外にも親身になって教えてくれます。また、高校の授業は教科書に沿ったものですが、ここでの授業は先生方ひとりひとりの主観も聞ける、新鮮な授業で大変参考になります。いま興味を持って取り組んでいるのは憲法のゼミです。最高裁判所の判例を人権の立場から考察するなど、2年生までの知識をフルに使って、白熱した討論を繰り広げています。他の人との討論を通じて、いままでとは違った観点を発見することが面白く、興味は尽きません。法律を学びたいと考えている人は、この学科を選んで目標を持って積極的に学んで欲しい。この学校には、本当に学びたい考える人の思いに応える、環境が整っていますから。

環境に特化した環境化学プロセス工学科は、これからの社会ニーズに対応していると考えています。この学科は教室での講議はもちろん、実際に現場に赴くフィールドワークが多いのが特徴です。環境問題事例研究の授業では、大学からほど近い第三地区と呼ばれるエリアの開発調査を行いました。ここは、10年後には住宅地に造成されることが予定されていますが、私たちはその開発が環境に及ぼす影響を模擬的に調査しました。また、北九州市には環境産業を集積したエコタウンがありますが、そうした現場にも足を運んでいます。とにかく、自分たちの目で実際に確かめ、現場の人の声に耳を傾けることが尊重されています。現在、遠賀川の調査を行っています。上流から下流にかけての水質汚染などの調査を行うのですが、その現状を知るほどに環境保全・保護の意識を痛切に感じることができます。これから専門過程が始まりますので、より積極的に学び、知識を広げていきたい考えています。
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