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高校の時、授業で中国語を勉強しました。また、韓国に行く機会もあってアジアに興味を持っていました。これが動機となって、福岡県で唯一、国際関係学科のあるこの大学を選びました。授業では、日本と外国の関係について多角的に学びます。世界で起きている様々な問題を考えるうえで必要となる基礎知識が身につき、いままで関心のなかった分野にも目を向けるようになりました。もちろん、日本自体が抱える問題も浮き彫りになって、視野が広がったと実感しています。これまでの授業では、日本の歴史教科書問題などを扱った「韓国の政治外交」が興味深いかったです。3年からのゼミでは複数民族が暮らす国において、それぞれの民族がお互いの言語や宗教を尊重して共存する方法を勉強しています。この大学の授業内容は想像以上に広くて深いものです。自分の頑張り次第で、世界が大きく広がっていきます。国際関係を学びたいと思う方は、ぜひこの学科で自分の可能性を広げて欲しいと思います。
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社会を動かしている経済活動のしくみを知りたかったのが、経済学を志望した動機です。1年次では経済理論を学び、経済を分析する力を徹底して身につけました。専門分野では実践的な授業が多いため、とても意欲的に取り組めます。金融、地域政策をはじめ様々な分野から北九州市を分析する「北九州経済分析」の授業では、企業のトップや行政に携わっている方を招いて講議を行うなど、現実に則した授業が受けられて大変勉強になりました。この学科は少人数のため、教授との距離が近くってより深く学べます。また、毎回レポートを堤出する授業が多く、そのつど知識を深めることができます。これは、経済学科の大きな特徴だと思います。私は社会活動の一環としてミス北九州の仕事を務めました。この仕事を通して全国各地に行き、見識を高めることもできました。この学科を希望される方は学業はもちろん、サークルや社会活動などにも挑戦して、有意義な学生生活を送ってください。 |