北九州市立大学
                  学術情報総合センター       (北方キャンパス)
情報処理教育センター
学術情報の総合的集積と一元的管理及び学外への提供。

 学術情報総合センターは、既存の付属図書館と情報処理教育センターを統合して、2004年4月に発足しました。これまでの各々の組織・機能を継承しながらも、高度情報化の時代要求に対して新たな価値を創造できるセンターとして運営していきます。

[図書館機能]
図書館は、大学の教育研究活動の中心として、また学生の総合的な教育の場所として、あるいは市民の生涯学習の場として重要な役割を果たしています。
キャンパスの外国語学部、経済学部、文学部、法学部の4学部に対応する人文・社会・語学の各専門分野や自然科学等の分野の図書資料が一括収集され、蔵書は48万冊を超えています。また、AV資料も充実し、個人やグループで利用するAVホールも併用されており、気軽に利用できます。
図書館内は開架式で、利用者が自由に図書や文献資料を直接自分の目で確認し探し出すことができます。また、インターネットを通じて、館外から図書資料の検索も出来ますし、国立国会図書館や他大学図書館の図書資料の検索も出来ます。

[情報系施設機能]
北方キャンパスには教室や自習室、図書館等に約600台のパソコンを設置しています。キャンパス内に張り巡らされた光ケーブルで構築された学内LANにより、パソコン自習室や学生ホールに設置してあるパソコンからインターネットが利用できます。
さらに、学内イントラネットにおいては、グループウェアを利用することがで、このグループウェアは、電子メールの機能の他に電子掲示板機能やスケジュール管理機能など様々な機能を備えており、“休講のお知らせ”、“授業で使用する教材”、“就職・求人情報”などの情報も提供しています。


                     学術情報総合センター      (ひびきのキャンパス)
図書館機能と情報通信システムが融合したマルチメディアセンター。
[図書室]                                            
・・・・最先端の情報通信技術を取り入れた施設で、理工学分野に特化した「専門図書室」と、広く人文科学、社会科学分野を網羅した「一般図書室」の両方の機能を併せ持っています。      
"*規模                                         
座席数:316席                                   
 蔵書能力:26万冊(平成16年4月現在蔵書数:約8万8千冊)              
*主要設備                                         
  情報検索機、AV機器、CD-ROMライブラリー装置、パソコン、入館ゲートシステム、自動貸出機"
[講義室]                                            
・・・・全席にPCが配置してあり、情報リテラシー教育やCAD教育に適しています。各室で遠隔講義を行うこ うとも可能です。                                 
[CAI室]                                            
・・・・全席にPCが配置してあり、語学教育のほか、DVD・VODなどディジタルコンテンツを利用した多目的 教育に適しています。                              
[遠隔講義室]                                          
・・・・通常の講義、会議、講演に加え、学術研究都市内の各施設や、物理的に離れた学術研究都市外の施設を結んで、臨場感あふれる遠隔会議・講演を行うことができます。            
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