北九州市立大学後援会

お問い合わせ

北九州市立大学後援会は、学生の課外活動、求職活動、その他の活動に対する支援を行い、これらを通じ大学のさらなる発展に寄与することを目的としています。

挨拶

ご挨拶

後援会会員の皆様には、日頃より本会の運営にご理解とご協力をいただき、厚くお礼申し上げます。
昨年度末からの新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、卒業式や入学式などの一連の大学行事が中止となり、Web講義の開始など波乱の新年度スタートとなりました。世界中の知を総動員して開発中の特効薬やワクチンも完成に至っておらず、社会経済活動に大きな停滞が続いています。第二波、第三波が言われるようになってきて、未だ終息の兆しが見えていません。
新しい生活様式という言葉に誘導された行動変容の中で、学生諸子は新生活、学究活動、課外活動、就職活動等の多局面において大きな不安を抱きながら過ごされていることと察しています。本会でも今年度は、後援会事業報告等のために、例年学園祭に併せて開催している後援会総会はやむなく中止とさせて頂きました。保護者の皆様には、直接に学内の様子やご子息ご息女の成長ぶりなどを見ていただける貴重な機会ではございましたが、現状に鑑みてよろしくご理解をお願い申し上げます。
本会では、継続事業としての、学生の資格取得に向けた奨励金給付、サークル活動等での大会参加や遠征などの課外活動支援、留学生との交流会などの国際交流事業支援、インターンシップや合同企業説明会などの就職活動支援、地域社会との接点強化としてのボランティア活動支援などに加えて、新入生向け生活冊子配布や図書館蔵書購入における協賛事業など、様々な活動を行っています。
加えて本年度は、新型コロナウイルスによる経済的影響を受けている学生向けに大学側が支給した「学修環境整備支援金」への協力寄附など、大学側と連携、協力した学生支援活動を一層強化しています。
有史以来、人類は幾多の困難を超えて今に生存しています。巧みな適応、変化を見せ始めた新型コロナウイルス禍も必ず乗り越えることの出来る災禍です。新型感染症下での大学の在り方には施行錯誤がありますが、学生の「夢の実現を支える」ために、学生が「独りではないこと」を肌で感じることができるように、応援する後援会としての運営に努めて参りますので、引き続きご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

北九州市立大学後援会長 福島宏冶 (2020.10)

 

ページのトップへ戻る