北九州市立大学後援会

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北九州市立大学後援会は、学生の課外活動、求職活動、その他の活動に対する支援を行い、これらを通じ大学のさらなる発展に寄与することを目的としています。

挨拶

ご挨拶

後援会会員の皆様には、日頃より本会の運営にご理解とご協力をいただき、厚くお礼申し上げます。
今年6月に、平成24年から後援会の発展にご尽力された佐藤政治前会長が退任され、第9代会長に就任いたしました(株)福山コンサルタント代表取締役社長の福島宏治と申します。
本学商学部を昭和57年に卒業し、後援会の運営に携わるのは初めての経験となりますが、歴代会長がこれまで積み上げてこられた実績と熱い想いをしっかりと受け継ぎ、母校の発展と後輩である学生達の活動支援に取り組んでまいります。
さて今年も、市内のみならず全国各地から多くの新入生を迎え、総勢で6,500人を超える学生達が、社会で求められる知識や経験そして実践力を身に付けるため、切磋琢磨しながら充実した学生生活を送っています。
また、3月には約1,500人の学生達が卒業し、建学の精神である「フロンティア・スピリット」を胸に抱いて自らの手で価値ある未来を切り拓くべく、新たな活躍の舞台となる社会へと羽ばたいていきました。
今年も就職に関しての明るい話題として、就職率が4年連続で過去最高を更新し、98.9%という非常に高い就職率を記録するとともに、地元就職者数も着実に伸びてきています。インターンシップ事業等の求職活動への支援に取り組んできた後援会としても、この結果に心から喜んでいます。
このような地域や社会へ貢献する人材の育成や、地方創生に繋がる積極的な活動は、地域に貢献する大学としての高い評価を受けています。今後とも、少子高齢化に伴う厳しい大学間競争の中において、しっかりとプレゼンスを高め、地域に根差した選ばれる大学へと持続的な成長を続けていくことを、大いに期待しています。
後援会としては、教育研究の振興や課外活動の充実など、様々な支援を通じ、大学の発展とともに、学生達の個性豊かな人間形成をサポートしてまいりたいと考えております。
引き続き後援会会員の皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

北九州市立大学後援会 会長 福島宏治(2018.9.)

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