北九州市立大学後援会

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北九州市立大学後援会は、学生の課外活動、求職活動、その他の活動に対する支援を行い、これらを通じ大学のさらなる発展に寄与することを目的としています。

挨拶

ご挨拶

~未来を担う若者達のために~

後援会会員の皆様には、会の運営にご理解とご協力をいただき、厚くお礼申し上げます。
今年も、市内のみならず全国各地から1,500人近くの入学生を迎え、6,500人を超える学生達が、社会へ大きく羽ばたけるよう将来を見据えて自分自身を磨いています。
その中には、今年4月に発生した熊本地震により実家が被災された在学生もいらっしゃると伺っており、被災者の皆様に対しまして、心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一刻も早い復興を願っております。 さて、3月には多くの学生達が、本学での貴重な経験を経て社会へと巣立っていきましたが、就職率が昨年に続き2年連続で過去最高を更新するとともに、全国平均を上回ったという状況をお聞きし、事業の一環として求職活動への支援に取り組んできた後援会としても、素晴らしい結果に繋がったことについて、心から喜んでいます。
今年は、本学にとって70周年という節目の年を迎えており、4月には目玉事業の一つである新図書館がオープンしました。従来の静かに学習する空間に加え、ディスカッションなど学生がアクティブに授業に関われるよう新たな機能が備わっており、私自身もオープニングセレモニーに当たり、改めて従来の図書館のイメージを一新する立派な施設の誕生を実感しました。
教職員や学生の皆さんには、この充実した機能を存分に活用していただきたいと願っています。 さらに、近年バイオメディカル分野の大規模プロジェクトを展開している環境技術研究所について、来春には新建屋が完成し、研究開発基盤の拠点としての機能が高まるものと楽しみにしています。 このように教育及び研究活動を支援する環境の充実が進んでおり、産業技術の蓄積等の北九州地域の特性も活かしながら、少子高齢化等に伴う厳しい大学間競争の中において、これまで以上に存在感を発揮していけるものと大いに期待しています。 今後とも、本学がさらに競争力の高い大学として発展していくとともに、本学で学ぶ学生達がリーダーとして活躍できる人材へと成長できるよう、後援会としてはできる限りのサポートをしていきたいと考えており、引き続き後援会会員の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

北九州市立大学後援会 会長 佐藤 政治(2016.10.14)

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